内視鏡検査、ピロリもついでに

図太いのかなぁ~

・・・・立ってても寝れるし、電車のシートに座ったら3分で寝れますが・・・

年に一度の内視鏡検査してきました。

危うく時間を勘違いしてて、予約は14時。昨夜9時から17時間空腹に耐え、

検査室に入ると、初めに喉の麻酔液を10秒口に含んで飲込み、

処置台に横たわって喉の奥に再度スプレーをかけ、

左手に麻酔注射。

先生と看護師さんが30?35?と言う声を聞いて・・・私の年齢?あら、どうも・・・

どれくらいで効いてくるのかな・・と考えた時には、もう意識はなかったようです。

気が付くと・・・なんと3時間近くも爆睡してました

予定あったのに・・・

寝起き、ぼーっとしてると、「起こしたのですが、寝てらっしゃったので・・・」

この時間には、たたき起こして下さいと頼んでおけばよかった

P1000153

21時間ぶりの夕食は東京駅見ながら、ガッツリお肉にしました。

帰りにもらった紙には、ピロリの検査でチクチク切ったらしく、胃にやさしいものをと・・・・そう言えば前回もそうだった・・・去年はウナギ食べたけど大丈夫でした

 

胃カメラ検査は楽です。

15年前にガンセンターで受けた時は死ぬかと思いましたが、

毎年検査はしてるけど医療機器の世界って日々進歩してるように感じます。

胃カメラ検査に比べて、

大腸検査は膨大な量の溶剤を飲んでは、流浪の民となりウロウロ歩き辛いです。ノロ2連続で対応には慣れましたが・・・・でも、遠慮したい検査です。

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2 Responses to 内視鏡検査、ピロリもついでに

  1. 蒲地孝典 says:

    慢性十二指腸肝炎が13年前にピロリ―菌を退治したことで完治し、今では頗る元気になりました。
    40代半ばには1年間に二度も入院して、寿命の長くないことを覚悟しました。
    ピロリ―菌の発見と処方薬の開発は正しくノーベル賞受賞に値するものでした。
    我々団塊世代までは井戸水で育っています。
    この世代は保菌しています。
    同世代の方にはピロリ―菌と癌との因果関係もあるようですので、是非検査されることをお勧めします。

    • kotohogi says:

      蒲地さん、十二指腸肝炎とピロリが関係するとは考えた事なかったです。
      退治するとそんなに体質が変わるのですか。
      私はどうやら自分で潰瘍を治しているようですが、作りやすい体質のようです。
      ピロリが影響してるのかもしれません。
      検査結果待って最善策で対応する事にします。
      アドバイスありがとうございます。
      真面目に向き合って、長生きします!

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